作家 :栗田 鈴代

刺しゅう作家:栗田鈴代

多摩美術大学にて染織デザインを学び、婦人服地メーカーで、アパレル向け婦人服地デザインの仕事に就く。毎年パリで開催される「素材見本市」で世界中から集められたレース・ニット・織物・刺しゅう・プリントなどの完成度の高さに感動した事は今でも鮮明に記憶している。それぞれの作り手達の緻密な作業を想うとき、自分自身の中でもの作りへの意欲が沸いてきた。そんな時刺繍と出会い、先人たちの残した沢山の素晴らしい技を活かしつつ、新しい発想で、自分の新たな境地を展開してみたいと、日々作品作りを続ける。
JACAにて講師資格取得後、現在は内田桃子先生に師事。

この作家の作品

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栗田鈴代作品:キャンバスワーク“ひまわり”栗田鈴代作品:カロチャ+レース“リース柄”栗田鈴代作品:シュバルム“フラワーパターン”栗田鈴代作品:ナッツによる表現“春のカーニバル”栗田鈴代作品:ギリシャ模様栗田鈴代作品:アッシジ刺しゅう“民族模様”

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